第4回車いすソフトボール体験会を開催しました!!

 9/1(日)山梨県立青少年センターにて「第4回車いすソフトボール体験会」を開催致しました。第3回までは「第1回甲州カップ」に関わる方々中心に各回約20名前後の方に実施しておりましたが、今回は一般参加者のご体験も可能にしました。。。ただ、残念なことに告知が実施ギリギリになってしまい、本体験会の参加者は11名だったのです。
 しかしながら、内容はとても充実していました。競技用の車いすの説明から始まり、車椅子の基本操作、キャッチボールにバッティング、さらにはフィールディングまでをご体験頂きました。さらに今回は16inch公式球での各体験も実施し、公式球の重さを身をもってご体感して頂きました。
 参加者の皆様からは山梨wsc(wheelchair softball club)所属の選手へいくつか質問が寄せられました。
 ――(参加者)車いす生活になって困ったことってなかったのか?
 ――(脊髄損傷の選手)急に後ろから押されたことがありました。ちょっとした段差が僕の目の前にあったので、手伝ってくれたのだと思います。ただ、僕は自分でも段差を乗り越えることが出来るからこそ、急に背中を押されたことにびっくりしました。
 実際にこのような場面に遭遇したことのある人も多いと思います。例えばみなさんが急に背中を押されたらどう感じるでしょうか。手助けしてくれる気持ちは本当に嬉しいものではありますが、「相手の立場に立ってまずは一声かけてみる」ことが大切なのではないかとやり取りを受けて考えさせられました。
 最後に、なんと本体験会の様子が毎日新聞と山梨日日新聞にて掲載されました!次の日には掲載記事を見て早速「やってみたい!」とお問い合わせ下さった方もおり、本当に嬉しいばかりです。以下の記事をご覧ください!

毎日新聞2019年9月2日朝刊

山梨日日新聞2019年9月2日朝刊

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