NHK甲府「Newsかいドキ」出演

 9/27(金)18時10分から放送のNHK甲府「Newsかいドキ」内のイベントPRコーナーにて「第5回車いすソフトボール体験会」の告知を致しました。体験会後の更新となりますが、車いすソフトボールとは何ぞやにも触れていますので、後から更新にやんや言わないで頂けると助かります(笑)
  ちなみに、NHK甲府「Newsかいドキ」 とは

 山梨県(甲斐)の“いま”を掘り下げ、ライブ感たっぷりにお伝えするニュース情報番組。みなさんの“知りたい”にタイムリーにわかりやすく、そして山梨県の明日を一緒に考えます。
参照:Newsかいドキ-NHK

という番組です。番組の趣旨のとおり車いすソフトボールをライブ感たっぷりにお伝えすべく、収録には90分ほどかけて、ポジショニングから話の流れ、話し方など多くのことを試行錯誤しました。告知の様子はTwitterでもご紹介頂きました!

NHK甲府放送局 Twitter 車いすソフトボール

 収録会場は甲府駅北口にありますNHK甲府放送局1階の「ハートプラザ」にて行いました。収録には山梨WSCの選手が3人、そして体験会に足繫くご参加くださっている方1名の計4名にて参加。テレビなど慣れていない面々は緊張しながらも高揚感を抱いて収録に臨みました。

 収録ではNHK甲府放送局林聖海キャスターのもと、立ち位置の確認からスタート。放送枠が5分と長そうに見えてあっという間の時間ということもあり、ポジショニングにはとても考えさせられました。ポジショニングで大事なのは、5分の中で移動が殆ど無いように立ち位置を考え、動線もショートにクリアにすることでした。ポジショニングが決定した後、林キャスターに何を体験して頂くかを考えました。バッティングで車いすソフトボール特徴の1つ16inch球の重さを体感して頂ければと考えておりましたが、環境を考慮してキャッチボールにしました。ポジショニング、体験動作が決まったのち、各人の役割を振り分けました。今回の役割は大きく4つ。話の主導者、キャッチボールの相手役、体験会の感想係、体験会の告知係です。各人が役割の中で「時間を意識しながら、如何に噛まずに、分かりやすく視聴者の方に車いすソフトボールを伝えられるか」。詳細の打ち合わせと3回のリハーサルを通して本番を迎えました。そうしてなんと、本番は1発撮りでOKサインを頂きました!終了後各々ホッとしたのもつかの間、収録映像を見ての反省会がスタートするほど熱の入ったワクワク一杯の収録現場となりました。

NHK甲府「Newsかいドキ」放送映像

 収録を通して感じたことは、車いすソフトボールの魅力とソフトボールとの違いとして、どういったことを伝えるのが良いかということ。放送枠5分では2~3つほどをコンパクトにお伝えするのでやっとです。様々な魅力や違いがある中で、今回は「車いすソフトボールとは、障害の有無、年齢、性別関係なく誰もが一緒にフィールドで楽しめるスポーツであるという点が魅力であり、ボールの大きさとプレーヤーの人数が通常のソフトボールとは異なる」という点を中心にお伝えいたしました。

 知らない人に知ってもらう活動を通して、自分たちにとっても「車いすソフトボール」を考えるきっかけとなりました。山梨県において、一人でも多くの方に車いすソフトボールを知ってもらうと共に、関わってくれることを楽しみにしております。

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