UTYテレビ山梨「ウッティタウン6丁目」出演!

 9/27(金)17時から放送のUTYテレビ山梨「ウッティタウン6丁目」に 「第5回車いすソフトボール体験会」の告知として山梨WSCの2選手でLIVE出演してきました!「かいドキ」に続いて、これも体験会後の更新かいっ!というツッコミはなしでお願いします(笑)

 なんと言っても肝は【甲府駅南口での収録】ということ、そして【放送枠が約2分】と短いこと、最後に【LIVE】ということです。山梨県の県庁所在地である甲府のビッグターミナル甲府駅南口ということもあり、やはり盛んな人通り。さらに学校・仕事終わりの方で溢れる時間帯でもあったため、競技用の車いすを持ちながら駅南口にいるだけでとても目立ちます。収録時間は全体で約120分でしたが、手持ち無沙汰の間は駅前を通っていて競技用の車いすに目を輝かせていた子供たちに体験して頂いてました!初めて乗る競技用の車いすは本当に楽しそうでした。

 さて「かいドキ」さんの収録と同様に短い放送時間で車いすソフトボールのイロハをどう伝えようか悩んでましたが、一瞬で吹き飛びます。リポーターであるみなみおばちゃんがイロハを最適に引っ張り出してくださいました。
みなみおばちゃんに関してはこちらから!

 またLIVE、つまりは生放送での1発撮りということもあり、出来るかどうかとても不安でしたが、気さくでフレンドリーなみなみおばちゃんの先導があり不安なくLIVEを迎えることが出来ました。しかし、生放送のプレッシャーはやはり想像を絶していたようで、本番では思い描いていた言葉とは別の言葉が出てきてしまいました(笑)2人して「次回こそは!」と強く意気込んだ帰り道でした。

UTYテレビ山梨「ウッティタウン6丁目」えきばた 映像

 また、なんと番組内ではコーナー間の繋ぎの貴重な10秒を車いすソフトボールで魅せることになりました!「10秒間で車いすソフトボールの何を伝えれるか」ディレクターやみなみおばちゃんと話しながら、選手が投げたボールを打ち返すバッティング動作を通して車いすソフトボールのイロハを伝えることに。「なんかカッコいい車いすに乗ってソフトボールしているぞ。なんだこれは?」と視聴者の皆様の思考を一瞬でもジャックできればと考えました。10秒リハーサルを通して、バッティング動作だけでは時間を使いきれず、微妙な間が空いてしまうことに。そこはみなみおばちゃんがアドリブでカバーするというプロ技を発揮して駅前を沸かしました!

UTYテレビ山梨「ウッティタウン6丁目」 繋ぎの10秒

 放送終了後はLIVEという貴重な経験が出来ただけでなく、やはりご存知なかった多くの方に車いすソフトボールを知って頂けたことが本当に嬉しかったです。また、いかに車いすソフトボールの魅力を分かりやすくコンパクトに、かつ受け手の皆様がイメージできるように伝えれるかを常に考え続ける必要があるなと実感しました。放送して頂けることに胡坐をかかず、1回1回を大切にしながら県内での普及活動を推し進めていきたいと思います。

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