山梨初!広報誌『月刊メルディア』常設設置場所になりました!

 山梨WSCが山梨県初となる広報誌『月刊メルディア』の常設設置場所となりました。県内では『月刊メルディア』を配布協力している唯一の団体となります。

  『月刊メルディア』 は、毎月開催しております弊団体主催の車いすソフトボール体験会に毎回持参致します。もちろん、弊団体事務局に置いて御座いますので、ご来局頂いてもお渡しできますが、宜しければぜひ体験会にご参加頂き、共に『月刊メルディア』もお楽しみ頂ければと思います。

 山梨県内では、障がい福祉に関わる情報が不足していることを兼ねてから危惧しておりました。そういった情報は、オンライン・オフライン共に多くはなく、またアクセシビリティも良いとは言い難いのが現状です。

 そこで、障がい福祉における画期的なお取組みを掲載している広報誌『月刊メルディア』を弊団体で設置・配布することで、弊団体が障がい福祉情報の情報源となるばかりでなく、情報の流通と活性化に貢献できればと考えております。本雑誌では元SKE48の大矢真那さんがレポーターを務めながら、多角的な視点から障がい福祉を語っています。

 下記は、雑誌の発行元である「一般財団法人メルディア」が行う障がい者支援事業の概要でございます。

 障がい者の子供を持つ親の苦労や不安は計り知れないものがあります。さらに、両親が「片親」ともなると、経済的負担や苦労・不安も親一人で背負わなければならない状況です。不安な生活の中で、情報交換もあまりできない方々の情報源となるような定期的な刊行誌を財団で作成し、そういった方々への有益な情報提供と、障害者の持つ課題等を広く社会に広く知ってもらうこと、そして様々な企業や個人から、支援団体などに対する寄付を募ることを目的として「フリーペーパー」を発行し支援活動を行います。

  山梨WSCでは山梨県内において、定期的に車いすソフトボールの体験会を開催していきます。車いすソフトボールという健常者と障がい者が共に同じフィールドで楽しめるスポーツを通して、”障がい”をはじめとする多様性の理解を促進すると共に、山梨県の障害福祉の活性化に貢献していきます。

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