BATTING SYSTEM1.0

イベントをより”楽しく”より”学びのある”ものにしませんか??
山梨発!日本に唯一の【車椅子ソフトボール×BATTING SYSTEM1.0】 が登場しました!”楽しさ”や”ワクワク感”をぜひご体感下さい!

BATTING SYSTEM1.0  映像

ごあいさつ

山梨WSC(山梨県車いすソフトボールクラブ)と申します。
僕たちのコンテンツに興味を持って下さり、ありがとうございます!
バッティングネットやバットから”リアクション”が返ってきたら、ワクワクしませんか?
まだ出会ったことのない”楽しいスポーツ”に出会えたら、良いと思いませんか?
誰もが取り組める”車椅子ソフトボール”だからこそ、皆さんにお楽しみいただけます!

僕たちが提供できるBATTING SYSTEM1.0は障害の有無や程度に関わらず、誰もが気軽に楽しむことが出来る”バッティングゲーム”です。今のBATTING SYSTEM1.0では、ボールが当たったバットの場所によって違った”音”が返ってきます。さらには、打ったボールが当たったネットの場所によって違った”音”が返ってきます。

このBATTING SYSTEM1.0は、2019年1月から開発をはじめ、おかげさまで2019年11月30日からの2日間で開催された「車椅子ソフトボール大会 第1回甲州カップ」にて無事お披露目することが出来ました!

ご体験頂いた方には本当に楽しんで頂きました。気持ちいい感覚に一度襲われるとズブズブとはまってしまうようです。

企画・開発当初は「これだけの機能で本当に楽しんでもらえるのか??」と不安でいっぱいではありましたが、嬉しいことに大会2日間のみの出展中も多くの方に引っ張りだこでした。

本当にありがとうございます!

さて、このBATTING SYSTEM1.0は株式会社ライカーズアカデミアの学生を中心とするプロジェクトチーム「Schoo My」と共同開発しました。
SchooMyは山梨県車いすソフトボールクラブを応援しています

もちろん、BATTING SYSTEM1.0の開発に着手しようと思ったのには理由があります。

それは山梨WSCでは、「より多くの方に車椅子ソフトボールを楽しんで頂きたい」と考えているからです。というと「いや車椅子ソフトボール自体、障害の有無、性別、年齢に関係なく、誰もが楽しめるスポーツなんでしょ。」と思われるかもしれません。確かに、他のスポーツに比べて圧倒的な魅力はこの点にあります。しかしながら、”純粋に”車椅子ソフトボールに取り組めない人々がいることも事実なのです。

第1回甲州カップ開催に当たり、より多くの障がいのある方にに車椅子ソフトボールを知ってもらおうと、時間の許す限り山梨県内の特別支援学校を訪問していました。特別支援学校には本当に様々な障害を持っている人がいます。車椅子ソフトボールのプレーヤーに多い下半身の機能障害を持っている人はさほど多くありません。それ以上に障害が重く「自分でバットを振ることが出来ない」人もたくさんいました。

訪問した特別支援学校の体育では、ティーボールを使ったソフトボールの取り組みがありました。バットは大きく振れないが、ボールにバットを少しでも当てることが出来たとき、本当にうれしそうな表情を浮かべる、楽しそうな反応をする人が多いのです。このことを知った時、「本当の意味で誰もが楽しめる空間を作りたい!」と想いがたぎり、ライカーズアカデミアの塩島社長に話を持ち出したのがきっかけでした。

車椅子ソフトボールはとても多くの方にお楽しみ頂けるスポーツです。だからこそ、山梨WSCでは車椅子ソフトボールが持つ”多様性”というメリットを最大限生かしていきたいと考えています。そのため、今後も車椅子ソフトボール×○○という取り組みを行い、本当の意味で”様々な人に楽しんで貰える”そんなコンテンツを作り上げていきます。

このBATTING SYSTEM1.0はそんな想いの上に出来上がった第1弾のコンテンツです。BATTING SYSTEM1.0を通して、車椅子ソフトボールを知ってもらうだけでなく、”楽しさ”や”ワクワク感”を多くの方に沢山感じて頂ければ嬉しいです。

ぜひ、ご体験してみて下さい!よろしくお願いいたします!

”楽しさ”や”ワクワク感”を感じれる

「楽しかったのでまた挑戦したい!」

実際にご体験頂いた小学校4年生の子が意気揚々と話してくれました。通常のバッティング体験だけでも、しっかりと打ち返すことが出来れば”気持ちよさ”や”楽しさ”を感じることが出来ます。

それだけでなく、ICTを組み合わせて、毎回違った”音”のリアクションが返ってきたらどうでしょうか?

”気持ちよさ”だけでなく、最大限の”楽しさ”や”ワクワク感”を体感できるバッティングブースが、このBATTING SYSTEM1.0です。

良く分からないけど、やってみたら意外と楽しかった!そんな気持ちは、新しいチャレンジをしやすくするマインドへと変化を与えてくれます。

障がい理解に繋がる

山梨WSCで提供するBATTING SYSTEM1.0は車椅子ソフトボールのバッティングゲームです。そのため、ご体験に当たり競技用の車いすに乗って頂きます。

初めて競技用の車いすに乗ることで様々な疑問がよぎることでしょう。そうした「なぜ?」にしっかりとお応えできるよう、 BATTING SYSTEM1.0出展時にはスタッフが在中いたします。

ただ”楽しい”だけでなく、学びのある”楽しさ”まで味わって頂くことが出来ます。

コミュニケーションのきっかけに

BATTING SYSTEM1.0をご体験頂いた方から、「コミュニケーションのきっかけになった」という感想を少なからず頂きます。

誰もが楽しめるBATTING SYSTEMだからこそ、ご家族、ご友人と一緒に体験して頂くと嬉しく思います。

○○が打った時はこんな音が返ってきたのに、僕が打ったら違う音が出た。僕はこんな感じで打った方が飛ぶけど、お父さんはこんな感じがいいんじゃないかな。様々なコミュニケーションのきっかけにしてみるのも良いかなと思います。

なかなか物珍しいバッティングゲームをきっかけに、 会話が弾んだり、一緒に”楽しい”や”ワクワク感”を体験することのお手伝いができるのがBATTING SYSTEM1.0です!

さらに”楽しい” BATTING SYSTEM へ

山梨WSCではBATTING SYSTEM1.0でより”楽しさ”や”ワクワク感”を経験できるよう、アップデートしていく予定です。現在は、”音”のみのリアクションですが、”光”や”競争性”などさらに楽しい要素を付け加えていきます。

様々な要素を付け加え、BATTING SYSTEM1.0をアップデートすることで、”楽しい”の幅を広げ、より多様な方にお楽しみ頂けると考えています。

BATTING SYSTEM1.0 概要

【バッティングネット概要】

サイズ(約):ネット:300×300×300cm
重量(約):50kg
材質:鋼鉄、PP他

【設営撤去に関して】

設営には約1時間ほどかかります。バッティングゲージの支柱を組み立て、ネットを被せて、システム機材は取り付けるという順番です。そのため、遅くとも稼働開始1時間前の会場入りをご相談させて頂いております。

撤去も同様に約1時間を要します。ご理解下さい。

【運営に関して】

運営時は山梨WSCからスタッフが1名以上常に在中いたします。また、運営に必要な競技用の車いす1台、バット、ボールも弊団体で持参致します。

また、運営に必要なスペースとして、最低限7m×5mのご用意をお願いします。

最後に、ご準備頂きたいものとして、コンセント1口お願いしております。システム稼働にPCやスピーカーを必要としています。延長コード一本はこちらで用意します。

【ご出展に関しての価格帯】

ご出展料についてはご相談させて頂いておりますが、通常は下記となります。

1日(10時~17時稼働) 10万円(税別)

※ BATTING SYSTEM1.0だけでなく、車いす操作やキャッチボールなどをお楽しみ頂ける「車椅子ソフトボール体験ブース」も実施出来ます。ご希望の際は、併せてご相談ください。

【お問い合わせ方法】

下記事項を記載したうえで、下記お問い合わせフォームからご連絡下さい。

お問い合わせ先はこちらをクリックください。

団体名:
御担当者名:
電話番号:
メールアドレス:
出展希望日時:
希望ご予算:
※上記コピー&ペーストにてお使いください。

ご注意ください

BATTING SYSTEM は常時システムの稼働を必要としております。そのため、何らかの原因でシステムに不具合が起きた場合、現状実装しております”音”のリアクションが発生しない場合があります。

不具合が起きた際は、直ぐに修正するように致しますが、時間がかかってしまう場合もありますので、ご了承いただければと思います。

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